復縁屋との契約内容をチェックしよう

復縁屋と契約したら、よく契約内容は確認しよう。なかなか契約の場で全ての細かい項目を読み、理解することは難しいと思う。本当は契約前の段階で良く読み、納得してから契約すべきだが、すでに契約してしまったとしても内容がどのようなものかをよく確認しておくべきでしょう。

復縁屋の契約書のチェックポイント

重要な項目である追加費用、報告の方法や復縁屋の進め方などをチェックし、その通りに進めてくれているかどうかを確認しよう。復縁屋の中には、契約書にきれいなことを書き、実際は都合の良い形で進めているようなところもあるみたいですが、その場合は、臆することなく指摘しましょう。そして対応してくれないようであれば、出るべきところに出るということも必要になってくるかもしれません。
また、契約書に詳しい部分が記載されていなければ、何かトラブルになった時に「このように説明して了承をもらい、契約に至った」と復縁屋が主張してくることも考えられます。もしも重要事項が抜けているようであれば、追加で契約書に記載してもらったり、形に残らない電話や対面ではなく、メールやFAXなどで言質をとっておくべき。いざという時に、あなたを守ってくれることになるんですよね。

契約書、とひとことで言っても、探偵業者が依頼をうける際に必要となるのはそれだけではない。「重要事項説明書」「契約書」「利用目的確認書」この3点が必要になるわけだ。一つでも抜けていたら確認した方が良い。「工作は探偵業務ではないから必要ないよ」と言われたら、その復縁屋は危ないかもしれない。尾行や張り込み等をしないのであれば問題ありませんが。。しっかり復縁屋の仕事をやろうとすると、おそらくそういうわけにはいかないでしょうね。

ちなみに契約書は、お互いの利益を保全するものであるから、復縁屋だけではなく、あなたも守る必要がある。
おそらく契約解除事項等が定められているだろう。「○○をした場合は契約を破棄します」「契約を継続できません」といった内容があるはずなので、その決まりをあなたが破ってしまったら、どれだけ復縁したいと思っても工作はそこで中断せざるをえない。それは契約書を結んだ時からの決まりごとであるから、お互いに守らなければいけない。
逆に復縁屋が「違法なことしません」と言っていたにもかかわらず、後から「このくらいは許してね」と言われれば、話が違う!と信頼できなくなるでしょう。それと同じです。少しくらいいいだろう、というのは契約書を結んだ時点で通用しないということを肝に銘じておくことです。

お互いが契約内容を順守することができればトラブルは生じないはずなのです。復縁屋と契約前によく話し合った上で、内容に合意し、契約を結ぶこと。そして進めていく中では契約内容に沿った形になっているか見ておくこと。これが復縁屋に依頼している間、あなたの役目となるわけですね。