依頼中に、あなたがすべき事・すべきでない事

復縁屋に依頼している間、ある程度の期間があるはず。短くても1ヵ月程度。長ければ半年や1年に渡ることもあるだろうね。
その間、指をくわえて見ているのではなく、何かしらプラスになることを自分でもしたい!と思う気持ちは当然のもの。ただ、それが逆効果になってしまったり、最悪の場合、何もしなければ上手くいった復縁を阻害してしまう恐れもあるわけです。
では、復縁屋依頼中にあなたがすべきこととすべきでないことの違いとはなんだろう。

復縁屋への依頼中、あなたがすべきでないこと

まず、復縁のためにあなたがすべきでないことから考えてみよう。特に連絡が取りあえている関係の場合、どのように接していくかというのが復縁に大きく関わってきます。
連絡をとりたい。少しでも近況を知りたい。その一心で連絡を取り続けてしまえば、マイナス効果になってしまう。復縁のみならず、恋愛で一途に想う人ほど、盲目的になることが多いですね。自分ひとりで復縁に動き出す場合には致し方ないことでもあるけれど、復縁屋という第三者の立場の人間に一度依頼したら、その間は極力、あなたの方から勝手に連絡をとらないこと。それは復縁を成功させるために必要不可欠な努力です。
復縁屋の中には、申し出無しに復縁したい相手と連絡を取ることを禁じているところもあるよね。確かに復縁屋がちゃんと動いてくれているのかわからないとか、全然連絡がとれなくて不安にかられて動いてしまう気持ちはわかる。それは業者の悪い点でもある。でも勝手に動くなら、事前に「これこれの理由でこのように動きます」と伝えておいた方が良いよね。勝手に動いて失敗してから「良いと思ってやったことだったんですけど…」と復縁屋に告げたとしても、挽回できる可能性は低い。それどころか、工作業務までおじゃんになってしまうことも少なくない。復縁業務を阻害されたことでモチベーションは下がってしまうだろうし、復縁できたとしても自分勝手な行動をとってまた別れてしまう2人だろうという想像ができてしまうから復縁屋も「あなたのために復縁を目指す」という意識を持てなくなってしまうよね。プロである復縁屋に頼んだのであれば、まずは委ねましょう。

復縁屋への依頼中にあなたがすべきこと

逆に復縁のためにあなたがすべきことは、業者とのコミュニケーションは良く取り、どのような状況かを随時把握し、もしあなたができることがあるようであれば、復縁屋にアドバイスを求めるということだ。プロに委ねろというのは、全てを任せきりにしろというわけではない。それでは復縁屋の思うツボになってしまう。だから、あなたが復縁したい相手と直接何かしらするのではなく、復縁屋を仲介して状況を把握するといった形に転換すべきということだ。そのサイクルが上手くいかないようであれば、その復縁屋との関係は解消した方が良い。

また、復縁したい相手と共通の知人がいる場合、第三者を介して情報を収集しようとするというのもよくあるケースだろう。しかしこれは復縁にはマイナスとなることが多いから気を付けた方が良い。というのも、情報を探っているという話は、第三者を通したとしてもやはり相手に伝わってしまうよね。「○○さんが、この前おまえのこと聞いてきたよ」などと耳に入れば、何となく良い気持ちはしないよね。それが複数人になればさらに増幅するだろう。さらにさらに復縁屋の工作員が近づけば、これはあいつの策略だな…と気づかれても不思議ではない。そうなれば復縁どころではなくなってしまうから、どうか冷静に考えて欲しい。情報収集にはくれぐれも注意するようにというのが一番カトウが伝えたいことだ。